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【ブログ】新潟の日本語教師・徳本久美子先生がご来所されました

徳本久美子先生
徳本久美子先生

 2月13日の金曜日、当事務所に大変素敵な志を持っておられるお客様がお越しくださいました。新潟市を拠点に、ボランティアで外国人の皆さんに日本語を教えていらっしゃる徳本久美子先生(画像右後)です。


徳本久美子先生との出会い

 徳本先生は、新潟日報のWebマガジン「assh」の特集「自分らしい暮らし」でも紹介されるなど、非常に精力的に活動されている日本語教師の方です。

 もともとは日本道路公団にお勤めでしたが、早期退職後に世界を旅された際、日本へ働きに行く若者たちの姿を目の当たりにし、「彼らの力になりたい」という思いから日本語教師の資格を取得されたそうです。

 現在は、新潟市内で無償の日本語教室を開くだけでなく、オンラインを通じて日本全国、さらには世界中の生徒さんへ日本語を教えていらっしゃいます。今回は、徳本先生が日本語教えている長野市在住のバングラデシュ人の生徒さんとお会いになるということで、その前に弊所にお立ち寄り頂きました。外国人支援に携わる者同士、大変貴重なお話を伺うことができました。


言葉だけでなく「心」を伝える活動

 徳本先生の素晴らしい点は、単に文法や言葉を教えるだけでなく、日本のマナーやゴミの分別といった「生活文化」の違いを埋めるための指導を大切にされていることです。

 私の名刺も、その日のうちにバングラデシュ人の学生さんへ手渡してくださったとのことで、その行動力と優しさに深く感銘を受けております。


交流の輪を広げて

 徳本先生からは後日、丁寧なメールも頂戴いたしました。 その中で、当事務所のホームページを見て「同じ女性として感動した」と、同じく行政書士である私の妻についても温かいメッセージをくださり、大変嬉しく思っております。

 徳本先生は2ヶ月に一度は長野を訪れているとのことですので、次回お越しの際には、妻も交えて3人でゆっくりお食事をご一緒させていただく約束をいたしました。

 徳本先生と外国人支援や日本語教育について語り合える日を楽しみにしております!


【徳本久美子先生の活動について詳しくはこちら】

 

 みかん行政書士事務所は、徳本先生のような志ある活動をされている方々と手を取り合い、これからも地域で暮らす外国人の皆様をサポートしてまいります。


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